渋谷っ子の日誌

7歳の息子と映画鑑賞

いつも子供向けの映画には出かけていた7歳の息子がテレビのCMを見て「ライフオブパイ」というトラと少年の
漂流した映画を見たいと言った。
私も見たかった映画だったので、仮面ライダーやポケモンに飽きてきていたのできちんとした大人向けの映画が見たくて
前売りチケットを買った。
やっとひらがな、カタカナ、漢字も少々覚えた息子だったが、さすがに字幕は無理なので吹き替え希望で出かけた。
吹き替えはどこも3Dが付いてきた。
3Dはどうでもよかったのだが、親切にもどこの映画館にも吹き替え=3Dという世の流れ。
おかしいなぁと思いながらも、カウンターに向かうと「おひとり様3D代金300円ずつ頂戴します」と言われた。
せっかく前売りチケットを買って安く済ませたのになんだか変だ。
しかしそれ以外方法がないので渋々支払いを済ませた。
映画が始まり、数分。
もともと車酔いをする私はふわふわし始めた。
嫌な予感。
しかもこの映画、漂流シーンのため船に乗っているシーンが続く。まずます気分が悪くなる。
隣を見ると息子が頭を押さえていた。
大丈夫?と声をかけると頭が痛いと半泣き。

もともとテレビゲームをちょっと長いことすると頭痛がするという息子。
あぁ、やっぱりか・・・・
映画は最後まで頑張ってみたけれど、頭痛がしたままなかなか治らない。
せっかく映画を見たいという子供の意思はなかなか通せないなと思うのであった。
DVDを借りてみるという手はあるが、やはり大きなスクリーンで見せてあげたい。
吹き替え=3Dという流れは今後も続くのか、もう少し考えてもらいたいと思った。

同棲中の彼がインフルエンザにかかりました

私には3年前から同棲している彼がいるのですが、
どうやらインフルエンザにかかってしまったらしいです。

 

彼はSEをしていて数年ごとにあちこちのお客さんの会社を移動しています。
現在勤務しているところは会社自体の雰囲気がゆるいのか、
または彼ももう中間管理職の世代なのでうるさく言われないのか、
月一回は体調が悪いと言って欠勤しています。
しかもそれはほとんど月曜日。
そんなことがずっと続いているので、
体調が悪いというのも精神的なものなのだろうなと私も思っています。
仕事のことは私はわからないので、まあ、平気な範囲でやっているのだろうと
あまりとやかく言うのはやめました。

 

そんなこんなで先日の3連休なんですが、
連休二日目で彼はゲホゲホと咳をして体調が悪いと言い出しました。
ああ、また例のあれが始まったかと思っていたのですが、
熱を測ってみると37.5度。
今回は本物らしいなと思いました。
でもただの風邪だろうとあまり心配はしてはいなかったんです。

 

連休明けの午前中に彼は病院に行きました。
医師にインフルエンザA型だと告げられたそうです。
最近のインフルエンザはそれほど高熱にならないものもあって、
わかりにくくなっているそうです。

 

彼は5日ほどの休養を要するとのことで、
今週いっぱいはお休みです。
心なしか嬉しそうでムカッとくるのですが、
とりあえず今後のためにもここで優しくしてあげようと思っています。