渋谷っ子の日誌

どうしてもパソコンが欲しかったので謝金をしました

とにかくノートパソコンが欲しかったのですが、所持金がなかったので借金をして購入することにしました。

 

価格としては4万円くらいでした。
それをローンで購入したのです。
つまり借金をして分割払いでパソコンを購入したのです。

 

購入した金額は合計で4000円位でしたけど分割払いにしたら合計で5万円位の支払いになってしまいました。
ちょっと高くなってしまったのですが、しかたがないことですね。

 

実際にお金を借りてみた感想としては、それほど大変ではないと思いました。
それは何故かと言うとパソコンを仕事をするために購入したからです。
そして、稼げるお金はローンの支払以上でありました。
ですから、借金をして返済をすることが出来なくなってしまうということはありませんでした。

 

自分の支払い能力を超えた借金ではなかったということです。
しかし、それを超えて借金をしてしまうと大変な事になると思いました。
しっかりとした金銭感覚を身につけることが大切であります。

 

今は借金を返し終わってパソコンは自分のものになりました。
このようにしっかりお金を稼いで返済をすることが出来るならば借金は便利なものとなります。
私の場合はアコム過払いだったのですけれど、生活に必要なお金ならば使っても良いと思っています。

 

お金は気がついたら完済をしていました。
ですから、今回は良い買物をすることが出来たのです。
今の時代は仕事をするためにパソコンが必要な時代ですから、カードローンを上手く使いこなすことが出来たのです。

お金の勉強

 

昔、私の父の務めていた会社では、社長が交代した頃から父親の給料が徐々に減らされていったのでした。

 

我が家は母も働いてはいたのですがそんなにお給料はもらっていなくて、すぐには家計は火の車などとはなりませんでしたが、お金がないことは子供の私にも伝わってきたのでした。

 

それでも踏ん張って、私が成人を迎えた頃には貯金はほとんどないものの、父親の給料も減らされたままではありましたがそれ以上に減らされることはなかったので安定した状態が続いていました。

 

ただ、先ほど記述した通り貯金がなかったので、急に友達にどこか旅行行こうと誘われるとかが厳しかったのです。

 

友達付き合いも大事ですので、何度も断っているわけにも行かないし、私自身もたまには贅沢してみたいなと思っちゃいまして、そこで親には内緒でクレジットカードの申し込みをしてみることにしました。

 

高校に入ってすぐにアルバイトをしたので勤続年数的に信用もあったのでしょうか、審査はすぐに通ることができました。

 

10万程度の枠を頂きまして、アイフル過払いには十分すぎる大きなお金でした。

 

後でもちろん親にはカミングアウトして、クレジットカードという名の借金するカードですので叱られるかなと思いましたが、ちゃんと自分で全額返しましたので、お金の勉強という形で認めてもらえたので良かったです。

 

今はキャッシング機能の方のお世話になることがなくなるくらいの余裕はできましたので、通販時の支払い方法をクレジットカードにする際でお世話になっています。

7歳の息子と映画鑑賞

いつも子供向けの映画には出かけていた7歳の息子がテレビのCMを見て「ライフオブパイ」というトラと少年の
漂流した映画を見たいと言った。
私も見たかった映画だったので、仮面ライダーやポケモンに飽きてきていたのできちんとした大人向けの映画が見たくて
前売りチケットを買った。
やっとひらがな、カタカナ、漢字も少々覚えた息子だったが、さすがに字幕は無理なので吹き替え希望で出かけた。
吹き替えはどこも3Dが付いてきた。
3Dはどうでもよかったのだが、親切にもどこの映画館にも吹き替え=3Dという世の流れ。
おかしいなぁと思いながらも、カウンターに向かうと「おひとり様3D代金300円ずつ頂戴します」と言われた。
せっかく前売りチケットを買って安く済ませたのになんだか変だ。
しかしそれ以外方法がないので渋々支払いを済ませた。
映画が始まり、数分。
もともと車酔いをする私はふわふわし始めた。
嫌な予感。
しかもこの映画、漂流シーンのため船に乗っているシーンが続く。まずます気分が悪くなる。
隣を見ると息子が頭を押さえていた。
大丈夫?と声をかけると頭が痛いと半泣き。

もともとテレビゲームをちょっと長いことすると頭痛がするという息子。
あぁ、やっぱりか・・・・
映画は最後まで頑張ってみたけれど、頭痛がしたままなかなか治らない。
せっかく映画を見たいという子供の意思はなかなか通せないなと思うのであった。
DVDを借りてみるという手はあるが、やはり大きなスクリーンで見せてあげたい。
吹き替え=3Dという流れは今後も続くのか、もう少し考えてもらいたいと思った。

同棲中の彼がインフルエンザにかかりました

私には3年前から同棲している彼がいるのですが、
どうやらインフルエンザにかかってしまったらしいです。

 

彼はSEをしていて数年ごとにあちこちのお客さんの会社を移動しています。
現在勤務しているところは会社自体の雰囲気がゆるいのか、
または彼ももう中間管理職の世代なのでうるさく言われないのか、
月一回は体調が悪いと言って欠勤しています。
しかもそれはほとんど月曜日。
そんなことがずっと続いているので、
体調が悪いというのも精神的なものなのだろうなと私も思っています。
仕事のことは私はわからないので、まあ、平気な範囲でやっているのだろうと
あまりとやかく言うのはやめました。

 

そんなこんなで先日の3連休なんですが、
連休二日目で彼はゲホゲホと咳をして体調が悪いと言い出しました。
ああ、また例のあれが始まったかと思っていたのですが、
熱を測ってみると37.5度。
今回は本物らしいなと思いました。
でもただの風邪だろうとあまり心配はしてはいなかったんです。

 

連休明けの午前中に彼は病院に行きました。
医師にインフルエンザA型だと告げられたそうです。
最近のインフルエンザはそれほど高熱にならないものもあって、
わかりにくくなっているそうです。

 

彼は5日ほどの休養を要するとのことで、
今週いっぱいはお休みです。
心なしか嬉しそうでムカッとくるのですが、
とりあえず今後のためにもここで優しくしてあげようと思っています。