手芸にのめり込んでます

手芸にのめり込んでます

先週からかぎ編みを始めました。
昔に「アクリルたわし」が流行った頃に熱中したのですが、結婚した当初は忙しく随分とご無沙汰だった為、久々に道具を揃えに出かけました。
現在は100円でも十二分に道具一式が揃うので、とりあえずアクリル毛糸とかぎ編み用のかぎ針を購入。
一応編めたものの、すっかり忘れていて形も毛糸の張り具合もいまいちな出来栄え。
今度は「かぎ編み」の本を購入してきました。かぎ編み経験はありますが、母親に教えて貰うのみで図面の記号が全然読めず、記号の意味から勉強する事に。
ある程度図面が理解でき、記号も理解出来て、今度はコースターを編み始め1時間で完成。
手つきもだいぶ元に戻り完成も早くなってきたので、現在は本の図面を見つつ、帽子を編んでいます。
自分が手芸を始め出して数日間経った訳ですが、その間主人はずーっと自分のかぎ編みを見つめてました。
すると、ふとこんな事を言い出しました。

 

「俺もなんかやってみたい。面白そう。」

 

 

主人は「男性が手芸」…という考えがおかしいと思ってましたが、そんな事はないですよね。
ニットの貴公子という流行りの言葉は今でも鮮明に頭に残ってます。
男性が手芸ってのも良いんじゃない?と話をしたら、じゃあ自分も教えて欲しいと言ってくれました。
編み物はちょっと難しいかな〜と思ったので、絶賛流行中の「羊毛フェルト」を買ってきて教えたところ、早速マスコットを完成させました。
「羊毛フェルト」はフェルトの形を整えて、ただ針でつつくだけ。
主人が熱心にフェルトをつついている間、自分はかぎ編み。夫婦一緒に手芸って面白いですね。